堊

発音A AKU O,SHIROTSUCHI IROTSUCHI
五行
画数11 画

基本情報

発音 A AKU O,SHIROTSUCHI IROTSUCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 232 ページ)
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【丑集上】【土部】堊;康煕筆画:11;頁碼:232 頁 08 行 『広韻』烏各切、『集韻』『韻会』『正韻』遏各切、音は悪。色ある土を指す。『山海経』に「大次の山、その南面に堊土多し」とあり。また「葱聾の山、中に大山谷あり、白堊多く産し、並びに黒・青・黄の堊土あり」。司馬相如『子虚賦』に「その土には朱砂・石青・赤土・堊土あり」。また『爾雅・釈宮』に「牆を堊と謂う」。『釈名』に「堊は亜なり、次ぐの義。先に泥をもって塗り、後に灰をもって飾る」。『周礼・春官』に「守祧、祭祀将に行わんとせば、其の守る祖廟を黒白の塗をもって塈つ」とあり。注に「黒白をもって祖廟を塈つは、これを新たにし潔くするためなり」。また、塗り飾らざる牆も亦た堊と称す。『礼記・雑記』に「三年の喪に服するときは、廬または堊室に居る」とあり。注に「堊室は土塊をもって累ね作り、塗り飾らざるもの」。また、塗る泥も亦た堊と称す。『荘子・徐無鬼』に「郢に人あり、白堊少许その鼻端に垂れ、蠅翼のごとく薄し。匠石に斧をもって之を斫り去らしむ。匠石斧を揮って風を生じ、堊尽きて鼻傷まず」。また『集韻』『韻会』『正韻』に烏故切、音は汚。義同じ。『正訛』に「この字形は瓦工が縦横に塗り飾る状に象る。凡そ塗り飾るは皆た堊と称すべし」。

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