案

発音AN,TSUKUE KANGAERU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 AN,TSUKUE KANGAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 525 ページ)
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【辰集中】【木部】案;康煕筆画:10;頁碼:525 頁 09 行。【唐韻】烏旰切、【集韻】【韻会】于旰切、【正韻】于干切、音は「按」。【説文】几の類。【徐曰】案は凭る所なり。【周礼・天官】王が大旅して上帝を祀るときは、氈の案を張る。朝日に五帝を祀るときは、重帟・重案を設く。また食器。【周礼・冬官考工記】夫人が諸侯に享するとき、案は十有二寸。【注】玉案は十有二列なり。また気の法に木案あり。【後漢書・暦志】室を三重とし、縵を密に布き、室中に木をもって案を為す。また界なり。【斉語】国に参じて案を起こす。また次第なり。【史記・高帝紀】吏民みな案堵して故のごとし。また「按」に作り、考うるなり。【前漢書・賈誼伝】当今の務を案ず。【丙吉伝】案験する所なし。また撫ず。【史記・孟嘗君伝】剣を案じて前に進む。また【正字通】凡そ官府に興除の成例及び獄訟の論定あるを皆案と曰う。また書を著し義を起こすも亦た案と曰う。また【集韻】一に曰く木の名なり。また伊甸切に叶い、音は「宴」。【欧陽修・読書の詩】初め両軍交わるがごとく、乗勝してまさに酣戦す。至哉天下の楽、終日書案に在り。

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