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発音AN,OSAERU SHIRABERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 AN,OSAERU SHIRABERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 429 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 429 ページ)
【卯集中】【手部】按;康煕筆画:10;頁碼:429 頁下段 26 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】烏旰切、音案。【説文】下す。【広韻】抑える。【梁の文帝・箏賦】陸離として抑按し、磊落として縦横なり。また【爾雅・釈詁】止む。【史記・周本紀】王、兵を按じて出でしめず。【前漢書・高帝紀】吏民皆堵を按ずるが故のごとし。【注】次第に墙堵を按じ、遷り動かざるなり。また拠る。【礼記・月令】孟冬、工師に命じて功を効し、祭器を按じて度程す。【史記・白起伝】趙軍長平に在りて、上党の民を按拠す。【注】兵を屯して据え援く。また撫す。【史記・平原君伝】毛遂剣を按じ、階を歴て上る。また【鄒陽伝】人々剣を按じて相盼みる。また控す。【史記・絳侯世家】天子乃ち轡を按じて徐行す。また行いを察し、考験し、挙げ、劾す。【前漢書・賈誼伝】之を往古に験し、之を当今の務に按ず。また【丙吉伝】掾史職に称せずんば、輙ち長休告を与え、終いに按験する所無し。公府吏を按ぜざるは吉より始まる。また按摩す。【前漢書・芸文志】黄帝岐伯按摩十巻。また【集韻】【韻会】阿葛切、音遏。捺す。【詩・大雅】以て徂旅を按ず。【伝】止む。【釈文】按はまた遏と作る。【韻会】【正韻】按と案とは互通す。また桉に通ず。

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