总

発音zǒng
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 zǒng
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 17 画
繁体字:縂,總
異体字:搃,捴,摠,総,緫

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 936 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 936 ページ)
【未集中】【糸部】総。康煕筆画:17。頁 936。古文。『広韻』『正韻』に作孔切。『集韻』『韻会』に祖動切。音は総。『説文』に「聚束なり」。徐鉉曰く、「今俗に総と作るも非なり」。『広韻』に「合す、皆なり」。俗に総と作る。『書・伊訓』に「百官己を総ず」。『左伝・僖公七年』に「其の罪人を総じて之に臨まば」。注に「総は将たるなり」。『前漢書・揚雄伝』に「扶桑の総轡を解く」。注に「総は結ぶなり」。屈原『離騒』に「紛として総総たり、其れ離合す」。注に「総総は猶お聚聚のごとし、聚むるなり」。また『釈名』に「総は髪を束ぬるなり、総じて之を束ぬるなり」。『詩・斉風』に「総角丱兮」。疏に「其の髪を総聚して以て両角と為す」。『儀礼・喪服』に「総六升」。注に「総六升とは、首飾り冠に象る」。また禾稿を総と曰う。『書・禹貢』に「百里賦納総」。疏に「総とは、下なる銍・秸・禾穂と稿とを総べて皆之を送るなり」。また総布。『周礼・地官・廛人』に「総布」。注に「総は租のごとく読む。布とは斗斛・銓衡を守る者の税を謂う」。按ずるに、総と総とは音義各々別なり。今俗に総を以て総と為すも非なり。詳しくは総字の注を見るべし。

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