掫

発音SOU SHUU,MAMORU TAKIGI UTSU
画数12 画

基本情報

発音 SOU SHUU,MAMORU TAKIGI UTSU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 439 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 439 ページ)
【卯集中】【手部】掫;康熙筆画:12;頁碼:439 頁下段 11 行。『唐韻』子侯切、『集韻』『韻会』『正韻』将侯切、音は陬。『説文』に「夜間に警戒し守り、敲く動作あり」とある。『左伝・襄公二十五年』に「陪臣干掫して淫する者あり」。『釈文』に「干は音扞」とす。また『昭公二十年』に「賓将た掫らんとすれば、主人辞す」。注に「掫は夜を巡りて更を打つ、即ち今いわゆる梆子を敲くことなり」とある。また地名。『後漢書・更始伝』に「赤眉劉盆子を立て、更始李松をして軍を掫に駐めしめて之を防がしむ」。注に「続漢志曰く、新豊に掫城あり」とある。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に側九切、篘の上声。義同じ。物を手にして互いに触れしむ。また『唐韻』子于切、『集韻』遵須切、音は娵。撃つ。また『集韻』初尤切、音は篘。手をもって物を取る。また甾尤切、音は鄒。持つ。また此苟切、陬の上声。これも撃つの義。また『前漢書・五行志』に「民驚いて走り藁を持ち、或いは掫一枚を掫る」。注に「掫は麻の秆なり。按ずるに木柴を掫と称し、麻の秆を菆と称す。或いは黀に作る。『韻会』に黀を通じて掫に作すと説くは、俗本に従って誤れるなり」とある。『集韻』に或いは趣に作る。考証:『左伝・襄公二十五年』「陪臣干掫して淫する者あり」。注「干は音扞」。謹んで原書の注に従い釈文を改む。

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