康熙字典解説
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【酉集中】【足部】蹤;康煕筆画:18;頁碼:1232 頁第 38。『広韻』即容切、『集韻』『韻会』将容切、音は従なり。『玉篇』に「迹なり」とあり。『釈名』に「従なり。人の形これに従う」とある。『前漢・揚雄伝』に「三皇の高踪を躡る」と見え、按ずるに『説文』に蹤の字なく、古は皆縦をもって蹤と為す。詳しくは糸部の縦字の注を見よ。また『韻補』に「即王切に叶い、音匡なり」とあり。『陸雲・陸府君誄』に「精を耽り遐奥にし、志を篇章に肆く。遺訓を仰ぎ諮り、曩踪を斉えんと思ふ」と見える。