簪

発音SHIN SAN,KANZASHI
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 SHIN SAN,KANZASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 900 ページ)
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【未集上】【竹部】簪;康熙筆画:18;頁碼:頁 900 第 28。古文に兂と作る。『広韻』側吟切、『集韻』『韻会』缁岑切、『正韻』缁深切、音は〇〇。頭の簪。『釈名』に「簪は兓なり、冠を髪に連ねるもの」とあり。また〇と称するのは、その形に因みて名づけたるなり。また『広韻』作含切、『集韻』『韻会』『正韻』祖含切、音は鐕。義同じ。また速きを表す。『易・豫卦』に「由豫、大有得、疑うこと勿れ、朋盍簪」とあり。『疏』に「簪は速き義なり。信をもって之を待てば、則ち群朋合聚して速やかに至る」という。また『前漢・百官表』に「爵一級を公士と曰い、二級を上造と曰い、三級を簪嫋裊と曰う」とあり。『注』に師古曰く「糸をもって馬を飾るを嫋と謂う。簪嫋とは、この馬を飾るを言うなり」。また『集韻』子感切、音は昝。『易』の「朋盍簪」を王粛はかく読む。また徂官切。『易』の「朋盍簪」について李鼎祚曰く「簪は旧に攅と読む」。『集韻』に或いは篸と作る。考証:『易・豫卦』『注』に「簪は疾なり。信をもって之を待てば、則ち群朋合聚して疾しく求む」とある。謹んで原文の注を照らして疏に改む。「求」を「来」に改む。

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