康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1168 ページ)
【酉集上】【言部】諎;康熙筆画:15;頁碼:1168 頁 01 行。『唐韻』壮革切、『集韻』『韻会』『正韻』側革切、音は嘖。『説文』に「大声なり」とあり。あるいは唶に作る。また『集韻』に陟格切、音は磔。また実窄切、音は咋。義同じ。また『集韻』に疾各切、音は昨。酬言なり。また『広韻』に千過切、音は〇。『玉篇』に「〇なり」とある。また『集韻』に側下切、音は鮓。誘言なり。また『集韻』に子夜切、音は借。『広雅』に「鳴るなり」。一に曰く嘆声。亦た唶と同じ。『六書正譌』に「俗に唶に作るも非なり」とある。