雜

発音ZATSU ZOU,MAJIRU MAJIERU
五行
画数18 画

基本情報

発音 ZATSU ZOU,MAJIRU MAJIERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1368 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1368 ページ)
【戌集中】【隹部】雑;康煕筆画:18;頁碼:頁 1368 第 40【広韻】徂合切【集韻】【韻会】昨合切、音は「ざ」。【説文】五彩相合するなり。【玉篇】糅(まじ)るなり。【易・坤卦】夫れ黄なる者は、天地の雑なり。【周礼・冬官考工記】画繢之事、五色を雑す。また【礼・玉藻・雑帯註】雑とは、猶お飾りなり、即ち上の韠(ひつ)なり。また【玉篇】同じきなり。【広韻】集むるなり。【易・繋辞】物を雑にして徳を撰ぶ。【疏】天下の物を雑聚することを言う。また【揚子・方言】砕くるなり。【易・繋辞】其の名を称するや、雑にして越えず。【疏】辞理雑砕にして、各々倫序有りて、相乖越せず。また【玉篇】厠(まじ)わるなり。また最もなり。また【広韻】帀(めぐ)るなり。また穿つなり。また鳥名なり。【爾雅・釈鳥】爰居、雑県なり。【疏】爰居は海鳥なり、一名を雑県と曰う。また【集韻】七盍切【韻会】【正韻】七合切、音は「さつ」。【公羊伝・成十五年】諸大夫皆雑然として曰く、「仲氏也、其然乎」。【釈文】雑、七合反、また字の如し。

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