竈

発音SOU,KAMADO
画数21 画

基本情報

発音 SOU,KAMADO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 666 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 666 ページ)
【午集下】【穴部】竈;康煕筆画:21;666 頁【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】則到切、音躁。【説文】炊竈なり。また窖と作る。【釈名】竈は造なり、食物を創造するなり。【博雅】これを竈と謂う。その縁を陉と曰い、その窓を突と曰う。突の下を甄と曰う。【礼・月令】孟夏に竈を祀る。【蔡邕・独断】夏は太陽にして、その気長く養う。之を竈に祀る。廟門の外、東に在り。先に席を門奥の西東に設け、主を竈陉に設く。【淮南子・汜論訓】炎帝火官を作り、死して竈神と為る。【荘子・達生篇】竈に髻有り。【注】髻は竈神なり、赤衣を着け、状美女の如し。【後漢書・陰興伝】陰子方、臘日の朝に炊して竈神の形見る。因って黄羊を以て之を祀る。【雑五行書】竈神の名は禅、字は子郭。また【字彙補】造に通ず。【周礼・春官】大祝六祈を掌り、二に造と曰う。【注】造は、故書に竈と作る。杜子春、造次の造と読む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序