在

発音ZAI,ARU IMASU
五行
画数6 画

基本情報

発音 ZAI,ARU IMASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 223 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 223 ページ)
【丑集上】【土部】;康熙筆画:6;頁碼:223 頁第 10。『唐韻』昨宰切。『集韻』『韻会』『正韻』尽亥切。裁の上声。『爾雅・釈訓』に「居るなり」とある。『易・乾伝』に「下位に在りて憂えず」とある。また「察す」の義あり。『書・舜典』に「璇璣玉衡に在りて、以て七政を斉う」とある。『礼記・文王世子』に「食を上ぐれば、必ず在りて寒暖の節を視る」とある。また「存す」の義あり。『論語』に「父母在り」とある。また「所在」の義あり。『前漢書・武帝紀』に「行在に徴詣す」とある。蔡邕『独断』に「天子は四海を家と為し、其の居する所を行在所と謂う」とある。また姓なり。晋の汝南太守に在育あり。また脾神を常在と曰う。『黄庭経』に見えたり。また昨代切、音は載。義同じ。また雌氏切に叶い、音は此。善きなり。『詩・小雅』に「毛に属さず、裏を離れず。天の我を生むや、我が辰安んぞ在らん」とある。また才里切に叶い、示の上声。『屈原・離騒』に「吾れ豊隆に命じて雲に乗ぜしめ、宓妃の所在を求む。佩纕を解きて言を結ぶ。吾れ蹇修に命じて理と為す」とある。土に従い才に従う。本は「𡉚」に作り、今「在」に作る。『正字通』に曰く、「在」は本じ昨代切なり。旧本の泥韻書は、先に才の上声をもって居ると訓じ、次ぎ去声に移して所と訓ず。所即ち居なるを知らず、上声なる者を居ると訓じ、去声なる者を所と訓ずるに非ず。按ずるに、「在」には上去二声あり。字書・韻書皆然り。『礼韻』は元より通押を許し、『字彙』は訓を分つ。似て泥る。『正字通』も上声より転じて去声と為すに从わず、亦非なり。

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