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鉆
発音
TEN KEN GEN CHITSU,KANABASAMI
画数
13 画
基本情報
発音
TEN KEN GEN CHITSU,KANABASAMI
五行
0
吉凶
无
部首
釒
簡体画数
13 画
繁体画数
13 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1300 ページ)
【戌集上】【金字部】鉆;康煕筆画 13;頁碼 1300 頁 16 行。『唐韻』敕淹切、『集韻』丑廉切、音「觇」に同じ。『説文解字』に「鉄の鉗(かね)」とあり。また『説文解字』に「車軸に油をさす鉄製の道具」とする説あり。また『広韻』巨淹切、『集韻』其淹切、音「箝」に同じ。『広韻』に「鉄を持つ道具」とあり。『集韻』に「鉄片をもって物を束ね固める」とあり。『字彙補』に「『鉗』と同じ」とあり。『倉頡篇』に「鉆は夾持(きょうじ)の意」とあり。『正字通』に「凡そ器物の両端の接合処を鉄片で箍(たが)めて固めるもの、あるいは転角処を鉄片の両端で扣(か)しめて固めるものを皆『鉆』という」とあり。また「針」と通ず。『周礼・夏官・射鳥氏』の注に「針箭」とあり。『釈文』に「針、音其炎反。版本により『鉆』に作る」とあり。また刑具を指す。『後漢書・章帝紀』に「鉆・鑽(きり)の類の刑具は人を極苦に至らしむ」とあり。『寵伝』に「鉆・鑽等の酷刑を廃す」とあり。また『広韻』『韻会』に託协切、音「帖」に同じ。『広韻』に「鉆をもって物を固定す」とあり。また『集韻』に知林切、音「碪」に同じ。鬼谷子に『飛鉆揣摩篇』あり。『正字通』に「是非を弁察し、速やかに堅固に相手を制するの意」とあり。また『集韻』に知廉切、音「霑」に同じ。また渠金切、音「琴」に同じ。義同じ。また『正韻』に「銛」と同じとあり。『揚子・法言』に「筆銛ならずして独り砥に加う」とあり。按ずるに、『法言』の原文は本「銛」に作り、音「簽」なり。此处誤って「鉆」に作る。『正韻』誤って此字を引く。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
diào
鋽
kēng
鍞
同音字
zuān
鑽
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