基本情報
発音
SAKU ZAKU SHAKU,SEMARU
五行
なし
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 885 ページ)
【未集上】【竹部】筰;康煕筆画:13;頁碼:885 頁 27 行。『広韻』に「在各切」、『集韻』『韻会』『正韻』に「疾各切」、音は昨。竹の索なり。西南にて之を用いて水を渡るにより、因って邛筰と号す。今益州に之有り。『説文』に「筊なり」。『釈名』に「舟を引く者を筰と曰う。筰は作なり。作は起なり。舟を引いて動かし行かしむるなり」。『漢書・鼓吹曲』に「青絲を以て君が筰と為す」。又国名なり。『史記・西南夷伝』に「越巂より東北に至るまで、君長什数を以て数え、徙・筰都最も大なり」。注に「徙・筰は二国の名なり」。『括地志』に「筰州は本西蜀の徼外なり」。『華陽国志』に「雅州邛崃山、本名邛筰山、故に邛人・筰人の界なり」。又『集韻』『正韻』に「側革切」、音は責。迫るなり。『周礼・春官』に「侈声筰」。注に「中央を約するを謂う。鐘口寛なれば、則ち声迫筰にして出去疾し」。『篇海』に亦た笮と作る。