嗺

発音SUI SAI SE,NAGEKU
画数14 画

基本情報

発音 SUI SAI SE,NAGEKU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 204 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 204 ページ)
【丑集上】【口部】嗺;康煕筆画 14;頁碼 204 頁下段 22。『玉篇』に「子雖切」とあり、『正韻』に「遵綏切」、音は「追」。『玉篇』に「口をすぼめること」とある。また『広韻』に「素回切」、『集韻』に「蘇回切」、音は「毸」。『広韻』に「嗺送歌(歌を送り出すこと)」とあり、『集韻』に「あるいは哸に作る」とある。また『集韻』に「飲を促すこと」とあり、王仁裕の詩に「芳尊毎に管弦をして嗺しむ」、趙勰『交趾事跡』に「酒を嗺して歌を追う」と見える。また『集韻』に「祖回切」、音は「摧」、嗟嘆すること。一説に「嗺頽」は口の動くさま。また『集韻』に「祖猥切」、音は「摧」、口の醜いさま。按ずるに、山部の「嶉」字と口部の「嗺」字は筆画同じけれども字形迥かに別なり。今諸韻書に義・音雑出して、この字は口に崔を加うるものなるに、『正韻』の遵綏切の下に「山高の貌」と云い、亦た崔と同じとし、『広韻』の子于切、『集韻』の遵須切の下に「高貌」と云い、また『広韻』の遵誄切の下に「山の状」と云うは、応いに「嶉」字なるべし。注するに宜しく溷入すべからず。諸韻書の疑誤か。

康熙字典現代語版

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