肘

発音CHUU,HIJI
五行
画数9 画

基本情報

発音 CHUU,HIJI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
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【未集下】【肉部】肘;康煕筆画:9;頁碼:974 頁 04 行。『唐韻』『集韻』に陟柳切、『韻会』に陟肘切、『正韻』に止酉切とあり、音は「帚」に同じ。『説文解字』に「臂の節なり」とあり、字形は「肉」と「寸」より成る。「寸」は手首の寸口を指す。〔徐鍇曰〕寸口とは、手首の動脈ある処なり。『詩経・小雅・如矢斯棘』の箋に「人が弓矢を挟み、肘をもって之に当るがごとし」と形容す。『礼記・玉藻』に「袖の長さは肘を回るべし」とあり。また『深衣』に「腋下の縫い高低は、肘の動き自在ならしむべし」とあり。『左伝・成公二年』に張侯曰く、「戦い始めてより、矢すでに吾が手と肘とを貫けり」と。また『釈名』に「肘は注の義あり。隠れて拠るべし」とあり。また『正字通』に「人の肘を捉えて阻むも亦た肘と謂う」とあり。『後漢書・孔融伝』に「車を駆って去らんと欲すれども、屡々人に肘を引かれて阻まる」とあり。杜甫『田家に泥飲して厳中丞を美ずる詩』に「久しく客居して人情を惜しむ、いかんぞ隣家の老翁を拒むべけん。高声にして果栗を索め、起たんと欲するも肘を引かれる」とあり。また書名なり。『漢書・芸文志』に強弩将軍王囲の著たる『肘法』五巻を載す。『抱朴子・地真巻』に崔文子『肘後経』を著すと見えたり。また『韻会』に一説に肘一は二尺、別の説に一尺五寸を一肘とし、四肘を一弓、三百弓を一里とす。『集韻』に或いは「𦚢」と作り、また「㣆」に通ず。

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