展

発音TEN,TSURANERU NOBERU NOBIRU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 TEN,TSURANERU NOBERU NOBIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 302 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 302 ページ)
【寅集上】【尸部】展;康煕筆画:10;頁碼:302 頁第 10。古文。『集韻』『韻会』『正韻』に知輦切、邅の上声。『説文』に「転ずるなり」。本は に作り、尸に従ひ、 省んで声とす。隷書に展と作る。『爾雅・釈言』に「展、適なり」。注に「自ら申べて意に適うを得るなり」とあり。一に曰く、誠なり。『詩・鄘風』に「展如之人兮」。『小雅』に「展也大成」。『揚子・方言』に「荊・呉・淮・汭の間、信を展開と謂う」。また舒ぶるなり、開くなり。『儀礼・聘礼』に「有司群幣を展開して告ぐ」。疏に「展、陳べたるなり」とあり。また『周礼・天官』に「その功緒を展開す」。注に「展、猶録のごとし」とあり。また『書・旅獒』に「宝玉を伯叔の国に分ち、時に庸いて親を展開す」。注に「益々その親を厚からしむ」とあり。また『広韻』に「整う、審らかにす、視る」。『周礼・春官・肆師』に「大祭祀、犠牲を展開す」。注に「展、省閲なり」とあり。また姓。魯の大夫に展禽・展喜あり。また諸延切に叶い、音旃。『詩・鄘風』に「瑳兮瑳兮、其の之れ展なるや」。下に顔媛に叶う。注に「展は襢に通ず」とあり。また章忍切に叶い、音軫。『張衡・西京賦』に「五都貨殖、既に遷り既に引く。商旅槅を連ね、隠隠として展展たり」。考証:『書・旅獒』「宝玉を叔伯の国に分つ」。謹んで原文により叔伯を伯叔に改む。『周礼・春官・大宗伯』「大祭祀、犠牲を展開す」。謹んで原文により大宗伯を肆師に改む。

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