酎

発音CHUU,KAMOSU
五行
画数10 画

基本情報

発音 CHUU,KAMOSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1280 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1280 ページ)
【酉集下】【酉字部】酎;康煕筆画:10;頁碼:1280 頁第 10。『唐韻』除柳切、『集韻』直祐切、『韻会』直久切、『正韻』直又切、音は胄。『説文』に「三重に醇えた酒なり」とあり。『玉篇』に「醇なり、醸なり」とあり。『左伝』襄公二十二年に「嘗酎に見え、燔を執る与(とも)にす」とあり。注に「酒の新しく熟せるもの、重き者を酎と為す」とあり。『礼記』月令に「孟夏の月、天子酎を飲む」とあり。注に「酎は醇の言なり。重ねて醸れる酒を謂う。春酒此に至りて始めて成る」とあり。『史記』孝文本紀に「高廟の酎、武徳・文始・五行の舞を奏す」とあり。注に張晏曰く「正月旦に酒を作り、八月に成る、名づけて酎と曰う。酎は純の言なり」とあり。また『史記』平準書に「列侯酎金に坐して、侯を失う者百余人」とあり。注に「漢儀注、王子侯と為り、侯歳に戸口を以て黄金を漢廟に酎し、皇帝臨み、献金を受けて祭を助く。大祀の日に酎を飲み、酎を飲んで金を受く。金少なく斤両に如かず、色悪ければ、王は県を削がれ、侯は国を免ず」とあり。

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