縐

発音SHUU SHU SU SHUKU,CHIJIMI
五行
画数16 画

基本情報

発音 SHUU SHU SU SHUKU,CHIJIMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 933 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 933 ページ)
【未集中】【糸部】縐;康煕筆画:16;頁碼:933 頁上段 23。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「側救切、音は皺」とある。『説文』に「絺の細き者なり。一に曰く、蹴るなり」とある。『玉篇』に「縐は布なり、繊なり。亦た に作る」とある。『詩・鄘風』に「彼(それ)の縐絺を蒙(おお)う」とあり、『伝』に「絺の靡(なめら)かなる者を縐と為す」とあり、『疏』に「絺とは葛を以て之を作る。其の精しく尤も細く靡かなる者は縐なり。謂わく細にして縷縐(るしゅう)なり」とある。又、「褰縐(けんしゅう)」あり。『史記・司馬相如伝』に「襞積(へきせき)して褰縐す」とあり、『註』に「褰縐とは縮蹙(しゅくしゅく)するなり」とある。又、『類篇』に「縐は文(もん)聚まるなり」とある。又、『集韻』に「之遇切、音は媰(じゅ)。側六切、音は縬(そく)。義同じ」とある。又、『広韻』に「初敎切、音は抄(しょう)。悪き絹なり」とある。

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