杖

発音JOU,TSUE
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 JOU,TSUE
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 512 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 512 ページ)
【辰集上】【木部】杖;康熙筆画:7;頁碼:512 頁 01 行。【唐韻】直両切。【集韻】【韻会】雉両切。【正韻】呈両切。音は「杖」。【説文】歩行を扶けるもの。【礼記・曲礼】大夫七十にして致仕す。もし辞官を許されざれば、必ず几と杖を賜わる。また【王制】五十は家に杖を用い、六十は郷に杖を用い、七十は国に杖を用い、八十は朝に杖を用う。また【礼記・喪服小記】父のための粗杖は竹なり、母のための削杖は桐なり。また木棒を指す。【孔子家語】舜、父の瞽瞍に事え、小杖もて打たば則ち打ちを受け、大杖もて打たば則ち逃ぐ。また【方言】柄を杖と曰う。戈・戟など兵器の柄を指す。【呂氏春秋・貴己篇】兵を杖して戦う。また【爾雅・釈草】蒤、虎杖なり。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】直亮切。去声で「丈」と読む。意義は持つかつぐこと。「仗」字と同じ。【尚書・牧誓】武王、左に黄鉞を杖す。また倚仗・依靠を指す。【左伝・襄公八年】信を杖して晋を待つ。考証:【礼記・曲礼】「大夫七十而致仕,賜之几杖」の文について、原文に謹みて「賜之」の上に「若不得謝則必」の六字を加うべし。【爾雅・釈草】「虎杖,荼也」の文について、原文に謹みて「蒤,虎杖」と改むべし。

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