撾

発音TA TE KA,UTSU
五行
画数17 画

基本情報

発音 TA TE KA,UTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 457 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 457 ページ)
【卯集中】【手部】撾;康煕筆画:17;頁碼:457 頁下段 23 行。『集韻』『韻会』に「張瓜切、音は檛(か)。撃つなり」とある。『魏志・太祖紀』に「伯魚三たび孤女を娶り、これを婦翁を挝(う)つと謂う」と見え、『唐書・柳宗元伝』に「古より賢人才士、謗議を受けて自ら明らかなる能わず、故に兄なきに嫂を盗み、孤女を娶って婦翁を挝つ者あり」という。また鼓を撃つをいう。『後漢書・禰衡伝』に「曹操、召して鼓吏と為す。衡方に漁陽参挝を作し、声節悲壮なり」とある。また『字彙補』に「古禾切、音は戈(か)」と見え、『蘇軾・守歳の詩』に「晨鶏且つ唱うること勿れ、更鼓は添挝を畏る。明年豈年無からんや、心事蹉跎を恐る」とある。

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