綴

発音TEI TETSU,TSUZURU TOJIRU TSUZURI
五行
画数14 画

基本情報

発音 TEI TETSU,TSUZURU TOJIRU TSUZURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 928 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 928 ページ)
【未集中】【糸部】綴;康煕筆画:14;頁碼:928 頁 03 行。【広韻】陟衛切。【集韻】【韻会】株衛切、音は錣。【博雅】連なるなり。【玉篇】緝ぐなり。【書・立政】に「綴衣」とあり。【伝】衣服を掌る。【疏】衣服は必ず連綴して着るべし、これにより綴衣は衣服を掌る官職なるを知る。また【礼・内則】に「針を穿ちて縫補連綴を請う」とあり。また【書・顧命】に「底席に純を綴る」とあり。【伝】綴とは雑色の文飾を帯ぶるを指す。また【詩・商頌】に「下国のために旒を綴る」とあり。【伝】綴とは結び繋ぐがごとし。【礼・檀弓】に「殷の主は重を綴る」とあり。【注】殷人は神主を作りて、これを重木に連ね宗廟に懸く。また【礼・楽記】に「その綴兆を行う」とあり。【注】綴とは標識にして、行列の位を示すものなり。また【前漢・高帝紀】に「これを祀りに以て綴る」とあり。【注】綴とは連続不断を指す。また【荀子・非十二子篇】に「綴綴然」とあり。【注】離れざる様を形容す。また竹劣切、音は掇。【儀礼・士喪礼】に「足を綴るに燕几を用う」とあり。【注】綴とは拘束固定するがごとし。また【礼・楽記】に「礼とは淫を綴る所以なり」とあり。【注】綴とは制止を意とす。また【広韻】陟劣切。【集韻】枺劣切、音は輟。義同じ。また【集韻】都外切、音は祋。綴兆を指す。これは鄭康成の読みなり。

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