篆

発音TEN,KOSHIKISHIBA
五行
画数15 画

基本情報

発音 TEN,KOSHIKISHIBA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 892 ページ)
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【未集上】【竹部】篆;康熙筆画:15;頁碼:892 頁 13 行目。【唐韻】【広韻】持袞切。【集韻】【類篇】【韻会】【正韻】柱兖切。音は瑑に同じ。【集韻】篆書なり。『尚書・序』の疏に曰く、秦朝の文字には八体の書体あり、第一を大篆と称し、第二を小篆と称す。新朝にして王莽摂政に至り、大司空甄豊らをして文書典籍の類別を校訂せしむ。時に六体の書あり、第三を篆書と称す。即ち小篆にして、下杜の人程邈が創れるところなり。第五を繆篆と称し、印章を模刻するに用いる。『法書考』に曰く、大篆は周の史官史籀が創れるところなり。或る人は柱下史(史官)始めて古文字を変じ、同じきものあり異なるものありて、之を篆と称すといふ。篆とは伝の意味にして、事物の理を伝え、窮まりなく応用すべし。『漢書・芸文志』に見える『史籀』十五篇即ちこれなり。史官の創れるところにして教学に用いるが故に、史書と称し、凡そ九千字あり。小篆は秦の丞相李斯が創れるところなり。大篆の籀文を増減改変して、之を小篆と称し、亦秦篆とも称し、天下に推行す。筆画は鉄石の如く剛勁にして、字体は飛動するが如く生动なり。楷書・隷書の源流となり、更改すべからざる法則なり。鐘鼎に銘文を刻铸し、及び符節を作るに、今なお用いる。又車轂上に彩画せる紋飾を指す。『周礼・春官』に「孤夏篆に乗ず」とあり。注に曰く、夏は赤色の意なり。夏篆とは五彩をもって車轂の紋飾を描けるを謂う。又『考工記』に、鐘体に隆起せる帯状の紋飾を篆と称すとあり。

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