鸀

発音zhǔ
画数24 画

基本情報

発音 zhǔ
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 24 画
繁体画数 24 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1502 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1502 ページ)
【亥集中】【鳥部】鸀;康煕筆画:24;頁碼:1502 頁下段 23。『集韻』に「殊玉切」とあり、音は「蜀」に同じ。『爾雅・釈鳥』に「鸀は山烏なり」と記す。郭註に「形は烏に似て小さく、嘴赤く、穴にて雛を育む。西方に出ず」と説く。また『広韻』『集韻』に「直角切」とあり、音は「濁」に同じ。義も同じ。また『唐韻』『集韻』に「徒谷切」とあり、音は「獨」に同じ。『広韻』に「鸀は鳥の名なり」という。また『集韻』に「樞玉切」とあり、音は「觸」に同じ。『山海経』に「海外の互人国に青鳥あり、身黄しく、足赤く、六首あり、名づけて鸀と曰う」と記す。この鳥は山烏と同種にあらず。また『広韻』に「之欲切」、『集韻』『類篇』に「朱欲切」とあり、音は「燭」に同じ。『広韻』に「鸀鳿(しょくよく)という鳥あり」と記す。蔵器に曰く、「鸀鳿は形は鴨に似て大きく、頸長く、目赤く、嘴に斑あり、嘴の毛は深青にして紅を帯ぶ。別に鸑鷟(がくぞく)とも名づく」。『本草』に「江中に鸑鷟あり、形は野鴨に似て大きく、目赤し」と記す。およそ「鸀鳿」は「鸑鷟」の音転なるべし。また「竹」の字に通ず。『揚雄・蜀都賦』に「独竹孤鶬」とあり。註に「竹はこの處に通用して属玉と鶬を指す。皆水鳥なり。本は属玉と書く。俗体は鳥旁を加う。また属玉は観の名にもあり」と説く。『前漢・宣帝紀』に「皇帝属玉観に臨む」とあり。音義に「属玉は水鳥なり。形は鵁鶄に似たり。観の上にその像を描き、故にこれを以て名とす」と説く。『班固・西都賦』に「天子属玉の館に登る」とある。考証:『爾雅・釈鳥』に「鸀は山烏なり」。郭註に「形は鳥に似て小さし」とある。謹んで原文に従い「似鳥」を「似烏」に改む。

康熙字典現代語版

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