譖

発音SHIN SEN,SOSHIRU
五行
画数19 画

基本情報

発音 SHIN SEN,SOSHIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1181 ページ)
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【酉集上】【言部】譖;康煕筆画:19;頁碼:1181 頁 15 行 【唐韻】荘蔭切【集韻】【正韻】側禁切【韻会】側蔭切、簪の去声に読む。 【説文】告発し、讒言を進むるをいう。 【博雅】誹謗をいう。 【玉篇】悪口を言い人を誣いるをいう。 【韻会】傍らより密かに言を進むるを「譖」という。 【詩・小雅】讒毀の言を聞けば、衆皆これを用いて排擯す。 【公羊伝・荘公元年】夫人、斉侯に魯公を譖る。 【注】実を陳ぶるを「訴」といい、虚構して誣いるを「譖」という。 【前漢書・孫宝伝】枉げられ譖ぜらる。 また蝎譖。 【埤雅】古、内より発する讒言を「蝎譖」という。 また【韻会】子念切と読む。「僭」に通ず。実ならざること、信ずべからざることをいう。 【詩・大雅】初めは譖を信じ、終には背く。 【釈文】「譖」の字、版本に「僭」に作るものあり。 また〔詩〕翻って我を僭なりという。 【箋】「僭」、信ならざるをいう。版本に「譖」に作るものあり。 また、葉韻は子林切、音「祲」に同じ。 【詩・大雅】彼れ林中を見よ、鹿多し。朋友既に相い譖じ、善をもって相待つこと能わず。「譖」は「林」と葉う。 【正字通】俗体「譛」に作る、非なり。 考証:【詩・大雅】「譖始め竟に背く」。【箋】「譖」本また「僭」に作る。また〔詩〕「覆って我を僭なりと謂う」。【伝】「僭」、信ならざるなり。本また「譖」に作る。謹んで原文に従い、「箋」を「釈文」に改め、「伝」を「箋」に改む。

康熙字典現代語版

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