康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 453 ページ)
【卯集中】【手部】撍;康熙画数:16;頁碼:453 頁上段 31。『唐韻』『集韻』『韻会』に子感切、音は昝。手を動かすこと。または揝と作る。また作紺切、篸の去声。義同じ。また掇うなり。また『唐韻』『韻会』に作含切、『集韻』に祖含切、音は篸。尽くすなり。また『唐韻』に側吟切、『集韻』『韻会』に缁岑切、音は簪。疾し。『京房易・豫卦』に「朋盍撍」、今文は簪に作る。〔注〕速きなり。また『集韻』に慈塩切、『韻会』に昨塩切、音は潜。摘むなり。本は撍と作る。