窳

発音WA E,KUBOMU
五行
画数15 画

基本情報

発音 WA E,KUBOMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 867 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 867 ページ)
【午集下】【穴部】窳;康煕筆画:15;頁碼:867 頁 18 行。【唐韻】以主切、【集韻】【韻会】勇主切、読みは「庾」の上声。【説文解字】に「汚穢にして低し」とあり、器物の中が空なるを指す。また疾病・悪劣・怠惰を意味す。【史記・五帝本紀】に「器物は粗悪ならず」とあり、また【貨殖列伝】に「ゆえに苟且して怠惰なり」とある。徐広曰く、「呰窳」は苟且怠惰の義なり。また衰弱を指す。枚乗【七発】に「手足懶惰して力なし」とあり、李善注に「窳は衰弱の義なり」とす。また地名なり。【前漢書・地理志】に朔方郡に窳渾県あり。また【西域伝】に康居国に五小王あり、其三は窳匿王にて窳匿城を治むとす。【山海経】に汾水は上窳の北に発し、西南流れて黄河に入る。また獣名なり。【山海経】に少咸山に窫窳あり、咸山に合窳あり、皆人面獣身にして人を食う。また【字彙補】に容朱切、音「兪」に同じとし、郷名にして絳地に在りとす。また「愉」に通ず。【爾雅・釈詁】に「愉は労苦の義なり」。注に「労苦の者は多く懶惰弛慢なり。今の字時に窳と作る」とあり。また【集韻】に「洼」と同じとし、また烏瓜切、音「蛙」に同じとし、汚穢邪僻にして低きを指す。「窊」と同じ。

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