宇

発音U,NOKI IE
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 U,NOKI IE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 282 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 282 ページ)
【寅集上】【宀部】宇;康煕筆画:6;頁碼:282 頁 02 行。古文に穻と作る。【唐韻】【集韻】王矩切、【等韻】于矩切、音は禹。【説文】宇は屋の辺なり。【釈名】宇は羽なり、鳥の羽翼のごとく、自ら覆い蔽うなり。【易・繋辞】上に棟を下に宇して、以て風雨を待つ。【詩・豳風】八月宇に在り。【注】宇は檐下なり。【大雅】聿来たりて宇を相す。また【広韻】大なり。【玉篇】方なり、四方上下なり。尸子曰く、天地四方を宇と曰う。【史記・秦本紀】宇内を包挙す。また【孔穎達・正義】屋に於いては檐辺を宇と為し、国に於いては四垂を宇と為す。【周語】先王方千里を規して、以て甸服と為し、其余を均分して公侯伯子男に賜い、各々寧宇有らしむ。また隤下を宇と曰う。【周礼・冬官考工記】輪人蓋を作り、上は尊く在ることを欲し、而して宇は卑く在ることを欲す。また籀文に作る。【張衡・東京賦】徳天に覆う。【集韻】また作る。考証:【易・繋辞】「上に棟を下に宇して、以て風雨を蔽う」。謹んで原文に照らし、「蔽」を「待」に改む。

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