迂

発音U,SAKERU TOOI TOOMICHI
五行
画数10 画

基本情報

発音 U,SAKERU TOOI TOOMICHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1253 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1253 ページ)
【酉集下】【辵部】迂;康煕筆画:10;頁碼:頁 1253 第 22【広韻】羽俱切【集韻】【韻会】云俱切、音は于。【玉篇】遠し。【史記・孟軻伝】迂遠にして事情に闊し。【後漢書・王暢伝】其の言若し迂なれども、其の効甚だ近し。又曲なり。【書経・盤庚】人をして乃が身に倚り、乃が心を迂らしむるを恐る。【注】浮言之人をして汝が心を迂らしめ、邪僻ならしむるを恐るるなり。【管子・君臣篇】民迂なれば之を流し、民通ずれば之を迂らす。【注】迂とは曲して行ぜざるなり、則ち之を通じて行かしむ。流とは蕩れて返らざるなり、則ち之を屈して止ましむるなり。又迂久とは良久なり。【後漢書・劉寛伝】迂久大酔して還る。又【説文】避く。又【玉篇】広大なり。又【唐韻】憶俱切、音は紆。義同じ。本は迃と作る。于に通ず。考証:【後漢書・王龔伝】其の言甚だ迂なり、其の効甚だ近し。謹んで原文に照らし、龔を暢に改む。甚だ迂を若し迂に改む。【管子・君臣篇】民迂なれば之を流し、民大流なれば之を迂らす。謹んで原文に照らし、大流を流通に改む。

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