鴨

発音OU,KAMO
五行
画数16 画

基本情報

発音 OU,KAMO
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1487 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1487 ページ)
【亥集中】【鳥部】鴨;康煕筆画:16;頁碼:1487 頁上段 08。古文に鵪と作る。【唐韻】烏甲切。【集韻】【韻会】乙甲切。音は押。【玉篇】小鳥なり。【爾雅・釈鳥】舒鳧、騖。【註】鳧なり。【禽経】鴨の鳴くや呷呷たり、其の鳴自ら呼ぶ。鳧は能く高く飛び、而して鴨は舒緩にして飛ぶ能わず、故に舒鳧と曰う。【広雅】一名匹、亦た鴄と作る。又水名、鴨淥。【唐書・地理志】馬訾水白山に出づ、色鴨頭の若し、号して鴨淥水と曰う、今の鴨淥江なり。又叶乙頰切、音は謁。【蘇軾・画雁詩】徐行意自得、俯仰節有るが若し。我衰えて江湖に寄す、我伴雑なる鵝鴨。又叶於質切、音は乙。【蘇軾・岐亭詩】我寒を犯して来たるを知り、酒を呼ぶ意頗る急なり。掌を拊して隣里を動かし、村を繞って鵝鴨を捉う。【説文】鳥に従い甲声。【玉篇】亦た と作り、別にと作る。

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