呀

発音GA KA,A ATSU
五行
画数7 画

基本情報

発音 GA KA,A ATSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 180 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 180 ページ)
【丑集上】【口部】呀;康煕筆画:7;ページ:180 頁第 08。【唐韻】許加切。【集韻】【韻会】【正韻】虚加切。音は「岈」。【説文】口を開いたさま。【韓愈・月蝕詩】「口を開いて呀呀とするがごとし」。また「谽呀」は、山谷の空広きさま。【史記・司馬相如・上林賦】「谽呀豁閜」。【注】山谷の形なり。「や」と読むに「呼加反」とす。また【玉篇】甚だ空広きさまを形容す。【班固・西都賦】「周池を呀として淵を成す」。また【広韻】五加切。【正韻】牛加切。音は「牙」。【広韻】「吧呀」。【韓愈・月蝕詩】「牙角何ぞ呀々たる」。按ずるに、『韓愈・月蝕詩』の「口を開いて呀々とするがごとし」の句について、有人は韻の重複を避けるため「齖齖」に改めたりしたが、殊不知『唐韻』九麻韻中に「呀」字二見あり、音・義各々異なることを。『韓詩』は決して韻を重複するにあらず。【集韻】【類篇】「五加切」の音を刪去せるは非なり。また葉して「虎何切」、音は「呵」。【韓愈・東方朔雑事詩】「王母聞いて以て笑い、衛官助けて呀々たり。知らず万万人、生身泥沙に埋まるるを」。「沙」は葉して音「娑」。

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