康熙字典解説
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【酉集上】【言部】誾;康煕筆画:15;頁碼:1166 頁 07 行。【唐韻】語巾切。【集韻】【正韻】魚巾切。【韻会】疑巾切。音は銀。【説文】和悦にして諫むるなり。【玉篇】和敬の貌。【広韻】中正の貌。【類篇】語るなり。【論語】朝に上大夫と言ふ、誾誾如たり。【後漢書・張輔伝】前に侍講に入り、屢々諫正あり、誾誾惻惻として誠心より出づ。また姓なり。【何氏姓苑】今は広平の人。また言・訔と同じ。前の「言」「訔」の二字の注を見よ。【集韻】魚斤切、音は垠。義同じ。