寅

発音IN,TORA
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 IN,TORA
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 288 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 288 ページ)
【寅集上】【宀部】寅;康煕筆画:11;頁碼:288 頁 05 行 古文【唐韻】弋真切【集韻】【韻会】夷真切、音夤。【説文】寅は「」なり。本は「」と作る。【徐鍇曰】「」は斥けるの意。正月陽気上に鋭くして、宀に阂れて出ずるなり。「臼」は所以に出ずるものにして、象形なり。今「寅」と作り、東方の辰にして、一に孟陬と曰う。【前漢・律暦志】に「寅に達して引く」とあり。【爾雅・釈天】に「太歳寅に在りて摂提格と曰う」とあり。 また【玉篇】に演なり、敬なり、強なりとあり。【書・堯典】に「寅賓出日」とあり。【注】寅は敬なり、賓礼をもってこれを迎えるなり。出日は方に出づる日なり。蓋し春秋の旦に、方に出づる日を朝して、その初出の景を識るなり。 また【舜典】に「汝秩宗を作し、夙夜惟寅せよ」とあり。【注】蚤夜に其の職を敬んで思えというなり。 また【皐陶謨】に「寅を同じくし恭を協えて衷和せよ」とあり。【注】謂わく当に其の寅畏を同じくし、其の恭敬を協えて、民彝物則をして各々其の正を得しむべしとなり。 また【広韻】以脂切【集韻】【韻会】【正韻】延知切、音夷。義同じ。按ずるに『説文』に寅は「」と訓じ、夕部の夤は敬惕と訓ず。今諸書に寅字は兼ねて敬惕の義あり。寅・夤の二字は古来通ずるを疑う。

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