吟

発音GIN KIN,UTAU NAKU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 GIN KIN,UTAU NAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 177 ページ)
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【丑集上】【口部】吟;康煕筆画:7;ページ:177 頁第 19 古文は「唫」に作る。 『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「魚音切」とあり、音は「崟」に同じ。 『説文解字』に「呻吟なり」とある。 『広韻』に「嘆息なり」とある。 また『増韻』に「吟哦・歌詠・鳴叫なり」とある。 『荘子・徳充符』に「樹に凭りて吟ず」と見える。 『戦国策』に「昼は吟じ、夜は哭す」と見える。 『楚辞・漁父』に「沢畔に行きつ歩みつして吟ず」と見える。 『荀子・不苟篇』に「盗跖の名は常に人々に誦せらる」とあり、注に「その事跡長く人の口に伝わるを謂う」と釈す。 『後漢書・梁冀伝』に「口歯含糊にして言語明らかならず」とあり、注に「言どもどもとして表達明らかならざるを謂う」と釈す。 また姓なり。『正字通』に「唐に嘉州刺史の吟約あり」と見える。 また音「含」に読む。『前漢書・郊祀歌』の歌詞に「神霊安然として留まり、四時の楽章を吟ず」とあり、注に服虔曰く「吟は含に読む」という。顔師古按ずるに、服虔の説は非なり。「吟」は歌唱誦詠の義なり、「青黄」は四季の音楽を指す。ただし服虔に此の読みあり、今其の説を存す。 また『集韻』に「牛錦切」とあり、音は「僸」に同じ。『揚雄・解嘲』に「蔡沢頤を収めて黙然たるも、なお唐挙を笑う」と見え、注に顔師古曰く「噤吟は頤を収むる貌なり。吟は魚錦反に読む」という。 また『集韻』に「宜禁切」とあり、音は某に同じ。長声をもって歌詠するを意味す。『韓愈・同宿聯句』の詩に「白鶴鳴じて相和す」とあり、「喑」は時に「吟」に作り、去声に読む。 また音「噤」に読む。『史記・淮陰侯列伝』に「舜・禹の智ありといえども、口を閉じて言わず」と見え、注に「吟は巨蔭反に読む」という。 また音「琴」に読む。亦『史記・淮陰侯列伝索隠注』に見える。 『説文解字』には或いは「訡」に作り、『集韻』には亦「欽」に作る。

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