晏

発音AN,OSOI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 AN,OSOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 495 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 495 ページ)
【辰集上】【日部】晏;康熙画数:10;頁碼:495 頁 15 行。【唐韻】烏旰切。【集韻】【韻会】【正韻】于諫切。音は「曣」。【説文】に「天清し」とあり。【小爾雅】に「晏明は陽なり」とある。【前漢・郊祀志】に「中山晏温」と見え、注に如淳曰く「三輔では日出でて清済なるを晏と謂う」という。また【揚雄伝】に「ここに天清く日晏し」とあり、注に師古曰く「晏とは雲なきことなり」という。また【玉篇】に「晩し」とある。【儀礼・士相見礼】に「日の早晏を問う」と見え。【淮南子・天文訓】に「日桑野に至る、これを晏食と謂う」とあり。【屈原・離騒】に「年歳の未だ晏しきに及ぶ」とある。また「和らぐ」の義あり。【詩・衛風】に「言笑晏晏」と見え、伝に「和柔なり」という。また「鮮盛なり」の義あり。【詩・鄭風】に「羔裘晏兮」と見え、伝に「晏は鮮盛の貌なり」という。また【礼記・月令】に「百官静かにし、事毋にして、以て晏陰の成る所を定む」とあり、注に「晏は安し」という。また【爾雅・釈詁】に「晏晏は忒なり」とある。また姓なり。【史記・管晏伝】に「晏平仲嬰は萊の夷維の人なり」と見える。また【広韻】に烏旰切、【集韻】に于旰切、音は「按」。義同じ。

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