宴

発音EN,UTAGE TANOSHIMU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 EN,UTAGE TANOSHIMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 286 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 286 ページ)
【寅集上】【宀部】宴;康煕筆画:10;頁碼:286 頁 13 行。【唐韻】於甸切。【集韻】【韻会】【正韻】伊甸切。音は燕。【説文】安なり。宀に従い、妟声。【爾雅・釈訓】宴宴とは、居りて息するなり。【易・随卦】君子は晦に向かつて宴息に入る。【詩・衛風】総角の宴、言笑晏晏。【注】総角の時、爾と宴楽し言笑するを言う。また宴饗。古者、饗は盛礼なり。あるいは饗して宴せず、あるいは宴して饗せず。【左伝・宣公十六年】王の饗には体薦あり、宴には折俎あり。【注】饗なれば体を半ば解いて之を薦め、宴なれば体を解き節を折りて之を俎に升し、皆食うべからしむ。これ慈恵を示す所以なり。また【集韻】燕に通ず。【詩・小雅】以て嘉宾の心を燕楽す。【注】燕は安なり。また旰に叶い、於旰切。音は案。【班固・西都賦】殊形詭制、毎に異観を異にす。茵に乗り輦に歩む、惟だ此の息宴のみ。観は去声。

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