願

発音GAN GEN,NEGAU NEGAI
画数19 画

基本情報

発音 GAN GEN,NEGAU NEGAI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 397 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 397 ページ)
【戌集下】【頁部】願;康熙筆画:19;頁 397。古文。【唐韻】魚怨切。【集韻】【韻会】虞怨切。音は「愿」。【説文】大頭なり。又【爾雅・釈詁】思うなり。【疏】欲して思うなり。【広雅】欲するなり。【書・大禹謨】敬みて其の可願なるを修む。又【正韻】顗望(ぎぼう)なり。【礼記・少儀】大家に願わず。【疏】謂く彼の富大を見て、願って之に倣うべからざるなり。又羨慕するなり。【礼記・祭義】国人願と称して然り曰く、「幸なるかな、かくのごとき子有るは」、所謂孝なりと。又毎なり。【詩・邶風】願言いて子を思い、中心養養たり。【伝】願は、毎なり。【疏】毎に言う所ありて、此の二子を思い、中心養養として定むる所を知らず。又【集韻】五遠切。音は「阮」。面短き貌なり。又上声に通ず。【詩・鄭風】美人一人有り、清揚婉兮。邂逅相遇し、適我が願兮。又【劉向・九歎】河水淫淫、情の願う所兮。顧みて郢路を瞻るも、終に返らず。按ずるに、願字去声にして、亦上声に通ず。面短しと訓ずるに至っては、則ち唯阮字の一音有るのみ。考証:【礼記・祭儀】国人願と称して然り曰く→原文に照らして「祭儀」を「祭義」に改む。

康熙字典現代語版

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