淫

発音IN,HITASU HOSHIIMAMA MIDARA
五行
画数12 画

基本情報

発音 IN,HITASU HOSHIIMAMA MIDARA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
【巳集上】【水部】淫;康煕筆画:12;頁碼:631 頁 09 行。古文。【唐韻】余箴切。【集韻】【韻会】【正韻】夷針切。音は霪に同じ。【説文】浸淫とは、理に従うなり。【徐鍇曰】その脈理に従ひて浸漬するなり。【周礼・冬官考工記】防を善くする者は、水これに淫す。【注】淤泥を以て淫液せしめ、厚からしむるを謂ふ。また放つなり。【礼記・哀公問】徳に淫して倦まず。また貪るなり。【礼記・楽記】声淫して商に及ぶ。また溢るるなり、過ぐるなり。【書経・大禹謨】楽に淫することなかれ。また甚だしきなり。【列子・黄帝篇】黄帝曰く、朕が過ち淫なり。また大なり。【詩経・周頌】既に淫威あり。また僭越なり。【呉語】王を東海に掩ひ、淫名を天子に聞ゆ。また久しきなり。【国語・晋語】底著滞淫す。【注】滞廃して淫久しきなり。また邪なり。【礼記・王制】志淫にして好僻なり。また【礼記・曲礼】視るに淫することなかれ。【疏】流移するを謂ふ。また【小爾雅】男女礼を以て交ぜず、これを淫と謂ふ。また歳星次を失ふも亦た淫と曰ふ。【左伝・襄公二十八年】歳星紀に在りて、元枵に淫す。また淫淫とは、遠く去る貌なり。【揚雄・羽猟賦】淫淫与与。【注】往来するの貌。また水名。【淮南子・覧冥訓】女媧氏芦灰を積みて淫水を止む。【注】平地より出水するを淫と為す。また泉名。【王子年・拾遺記】日南の南に、淫泉の浦あり。また樹名。【采蘭雑誌】遜頓国に淫樹あり。また魚名。【淮南子・釈山訓】瓠巴瑟を鼓すれば、淫魚出でて聴く。また【集韻】以贍切、音は艶に同じ。巴東に淫預堆あり。【古歌】淫預は大なること馬の如し。今は滟滪と作る。また涅と読む。【周礼・冬官考工記】氏帛を湅ぐに、之に蜃を以て淫す。【注】淫は当に涅と為すべし。また瑶と読む。【山海経】爰に淫水有り、其れ清らかに洛々たり。【注】淫の音は遥にして、瑶と同じ。考証:「星記失次亦曰淫」【左伝・襄公二十八年】「歳在星記而淫于元枵」。謹んで按ずるに、伝の言ふ所は歳星なり。「星記」は「歳星」に改むべし。「歳在星記」の「記」は原文に照らして「紀」に改むべし。【周礼・冬官考工記】「人湅帛淫之以蜃」。謹んで原文に照らして「人」は「氏」に改むべし。

康熙字典現代語版

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