焉

発音EN I,IZUKUNSO SUNAWACHI KORE
五行
画数11 画

基本情報

発音 EN I,IZUKUNSO SUNAWACHI KORE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 672 ページ)
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【巳集中】【火部】焉;康煕筆画:11;頁碼:672 頁下段 21 行。【広韻】於乾切、【集韻】【韻会】於虔切、【正韻】因肩切、音は嫣。【説文】に「焉は鳥名にして黄色、江淮に出ず。象形なり」とある。【広韻】に「鳥の雑色」とあり。【禽経】に「黄鳳を焉と謂う」とある。また【玉篇】に「安なり、疑なり」とあり。【広韻】に「何ぞや」とあり。【詩・衛風】に「焉ぞ諼草を得ん。言わく之を背に樹つ」とある。また【史記・暦書】に「太初元年、歳名を焉逢とす」とあり。注に索隠曰く「漢書は阏逢に作る」とある。また山名。【史記・匈奴伝】に「焉支山を過ぐ」とある。また国名。【前漢・西域伝】に「焉耆国、員渠城に治す」とある。また【唐韻】有乾切、【集韻】【韻会】尤虔切、【正韻】夷然切、音は(欠)。【玉篇】に「語已の辞、是なり」とあり。【易・坤卦】に「其れ陽无きことを嫌うが故に、龍と称して焉という」とある。また【広韻】に「語助」とあり。【詩・邶風】に「已焉哉」とあり。また【鄘風】に「終焉允臧」とあり。また【淮南子・時則訓】に「天子焉ぞ始めて舟に乗り、鮪を薦めて寝廟に供す」とあり。注に「焉、猶お于のごとし」とある。また【正韻】延知切、音は夷。【周礼・秋官・行夫】に「焉使すれば則ち介す」とあり。【釈文】に「焉、劉は音を夷とす」とあり。注に「夷使、四夷に使するときは、行夫主として之が介となす。一に云う、夷は発声なり」とある。按ずるに【周礼】の本は焉に作りて、注直ちに夷に改むるは、是れ焉と夷とは古来通用にして、独り音同じきのみならず。【正字通】に云う「【周礼】の焉字は上句に連ねて読むべし。【其の国に居れば、則ち行人の労辱の事を掌り焉し、使すれば則ち之を介す】。焉は語助なり。当に字の如く読むべし。夷と読むは非なり」と。【正字通】の説は文義極めて順なり。しかれども二鄭(鄭玄・鄭衆)夷と作れるは、必ず拠り所無きに非ず。今も之に従う。また【広韻】謁言切、【集韻】依言切、音は蔫。【広韻】に「安なり。また不言なり」とあり。また于堇切に叶う。【劉向・列女讃】に「斉女の徐吾、績を念じて独り貧し。夜燭に託して明とし、李吾絶焉」とあり。【読書通】に「焉は案に通ず。【礼・三年問】に【焉ぞ之を倍せしめん】。【荀子・礼論篇】は【案ぞ之を倍せしめん】に作る」とある。按ずるに【荀子】内に案字頗る多く、皆方言にして焉に通ぜず。【読書通】の説は非なり。【説文】の焉鳥の焉は、徐鉉有乾切として、読み若し(欠)。【韻会】これに従う。今【玉篇】【広韻】に従って嫣と読む。

康熙字典現代語版

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