㦔

発音yàn
画数16 画

基本情報

発音 yàn
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 404 ページ)
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【子集下】【厂部】厭;康熙筆画 14;頁 162【唐韻】於葉切【集韻】【韻会】益渉切、饜の入声。【説文】笮なり。厂に従い、声す。【徐曰】笮は鎮なり。圧す。一に曰く伏す。【左伝・昭公二十六年】将た以て衆を厭んず。【前漢書・杜鄴伝】衝を折り難を厭む。【註】厭とは圧するなり。難を鎮圧して、之をして銷靡せしむるなり。又【正韻】順従の貌。【荀子・儒効篇】天下厭然として猶お一なり。又【増韻】禳なり、当たりなり。【史記・高祖本紀】是に因りて東游して之を厭む。又合す。【周礼・春官・巾車】王后厭翟。【註】其の羽を次いで、相迫らしむ。又損ず。【左伝・文公二年】晋の処父と盟じて之を厭む。【註】厭は猶お損のごとし。又【儀礼・郷飲酒礼】賓介を厭みて門の左に入る。【註】手を推すを揖と曰い、手を引くを厭と曰う。【疏】手を引くを厭と曰う者は、手を以て身に向かい之を引くなり。又【広韻】悪夢なり。又【集韻】厭次、地名。又【集韻】或いは圧に作る。又【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】於艶切、饜の去声。【集韻】足るなり。【詩・周頌】其の傑有りて厭なり。【註】厭は気を受けて足るなり。【前漢書・王莽伝】克く上帝の心を厭む。【註】厭は満つるなり。又【韻会】厭は斁なり。【詩・葛覃】之を着て斁きこと無し。註:厭なり。又通じて饜に作る。【礼記・曽子問】孔子曰く、陰厭有り、陽厭有り。【註】厭は饜飫の義なり。又【唐韻】【集韻】於琰切。【正韻】於検切、音掩。【荀子・解蔽篇】目を厭みて視る者は、一を視て両と為す。又【正韻】悪む。【論語】天之を厭む。又【広韻】厭は魅なり。別に魘に作る。【韓愈・湘西寺に遊ぶの詩】怵惕として夢成りて魘ず。又【正韻】黶と同じ。掩蔵の掩と同音。【礼記・大学】君子を見て後に厭然たり。【註】厭は黶と読む。厭は閉蔵の貌なり。又【集韻】於塩切、音。懕と同じ。【説文】安なり。【詩・小雅】厭厭として夜飲む。【秦風】厭厭たる良人。【註】安静なり。又【正韻】と同じ。【左伝・昭公二十八年】属して厭むのみ。【杜預註】小人の腹飽くるも、猶お厭足を知るを言う。又【集韻】【正韻】乙甲切、音押。【前漢書・劉向伝】抑厭として遂に退く。【註】師古曰く、厭は音乙甲反、伸べざるを謂う。又【荀子・儒効篇】旦を牧の野に厭む。【註】厭は猶お臨むなり。将に旦せんとするの先に於いてを謂う。又【正韻】通じて圧に作る。又【集韻】乙及切、音邑。厭邑、湿の意。又【集韻】鄔感切、音暗。沈溺の意。【荘子・逍遥遊】其の厭むや緘のごとし。

康熙字典現代語版

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