啞

発音A,OSHI
五行
画数11 画

基本情報

発音 A,OSHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 196 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 196 ページ)
【丑集上】【口部】啞;康煕筆画:11;頁碼:頁 196 第 15。『広韻』烏格切、『集韻』乙格切、『韻会』『正韻』乙革切、音は「」。『説文』に「笑うなり」とあり。『易・震卦』に「笑言啞啞」と見え、『疏』に「啞啞は笑語の声なり」と注す。『揚子・法言』に「或人啞爾として笑ひて曰く、須らく策を発して科を決すべし」とある。『集韻』に或いは「」に作るとも。また『集韻』乙却切、音は「約」。義同じ。また『集韻』『類篇』遏鄂切、音は「悪」。義同じ。『易林』に「鳧雁啞啞、水を以て宅と為す。雌雄相和し、心志娯楽す。」とあり、「宅」は達各切。また『広韻』烏下切、『集韻』『正韻』倚下切、『韻会』幺下切、雅の上声。『玉篇』に「言わざるなり」とあり。『集韻』に「瘖なり」とす。『戦国策』に「豫讓炭を呑んで啞となり、其の音を変ず」と見える。『広韻』に「瘂に同じ」とあり。また『集韻』『正韻』于加切、『韻会』幺加切、音は「鴉」。『集韻』に「啞嘔は小児の言を学ぶなり」とあり。また『淮南子・原道訓』に「烏の啞啞」と見え、『前漢・王吉射烏辞』に「烏烏啞啞」とある。また『集韻』衣駕切、音は「亜」。声なり。『韓非子・難一篇』に「師曠曰く、啞、是れ君人者の言に非ず」とある。また『集韻』に一に曰く「鳥の声なり」。「瘖」の字は元より疒より奢に従ふ。考証:『集韻』に「瘏なり」とあるが、謹みて原文に据り「瘏なり」を「瘖なり」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App