䭀

発音xùn
画数16 画

基本情報

発音 xùn
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

【正字通】に「思晋切、音は迅」とあり、烏飯を指す。青精飯ともいう。蘇頌曰く、陶隠居の【登真隠訣】所载の青精䭀法とは、薬草の汁で米を浸し、これを乾かすことをいう。陳蔵器曰く、烏飯を作るには、南天燭の茎葉を搗いて汁を取り、糯穀を浸し、九蒸九曝すれば、米粒は珠のごとく堅く細くなり、囊に入れて遠方に携えることができる。李時珍曰く、これは道家の服食法なり。今では仏家が四月八日にこれを作りて仏に供え、楊桐の葉を加えて着色を助く。詳説は【本草綱目】に見ゆ。【通雅】に曰く、沈存中(沈括)いわく、【本草】の南燭草は実には木にして、名を南天燭という。今人これを庭傍に植え、葉は栴檀の葉に似て、秋に実り、その実は朱砂のごとく赤し。方以智按ずるに、これ即ち俗に天竹と呼ぶところの烏飯樹なり。今なお烏飯草あり、また青精飯とする者もあれば、楓葉や烏桕を用いて染色する者もあり、嶺南には榕樹の枝を用いる者もある。南燭は別に維那木ともいい、また猴菽ともいう。

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