席

発音SEKI,MUSHIRO SEKI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SEKI,MUSHIRO SEKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 332 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 332 ページ)
【寅集中】【巾部】席;康熙画数:10;頁碼:332 頁 08 行。古文。【唐韻】祥易切。【集韻】【韻会】【正韻】祥亦切。音は「夕」。【説文】に「藉なり」とあり。【玉篇】に「床の席なり」とあり。【広韻】に「荐席」とあり。【増韻】に「藁秸を荐と曰い、莞蒲を席と曰う」とあり。【急就篇注】に「簟を席と謂う」とあり。また重ねたるを筵と曰い、単なるを席と曰う。【周礼・天官】に「玉府、王の燕服・衽席・床第を掌る」とあり。【注】に「衽席は単席なり」とあり。【釈名】に「席は釈なり。巻くべく釈くべし」とあり。【詩・邶風】に「我が心は席に匪ず、巻くべからず」とあり。【賈誼・過秦論】に「天下を席卷す」とあり。また【韻会】に「資なり、因なり」とあり。【書・畢命】に「寵を席にして旧惟れあり」とあり。【前漢・劉向伝】に「呂産・呂禄、太后の寵を席す」とあり。【注】に師古曰く、「席は猶お因のごとし。人の席に坐すが若しと言う」とあり。また【玉篇】に「安なり」とあり。また「陳(の)ぶ」なり。【礼・儒行】に「儒に席上の珍ありて聘を待つ」とあり。【注】に「席は陳ぶるなり。往古堯舜の善道を鋪べて、聘召を待つ」とあり。また姓なり。【韻会】に「安定に出づ。その先、周の典籍を司り、因って氏とす。後に項羽の名を避けて席と改む」とあり。また葉して祥龠切、音は「灼」。【易林】に「重茵厚席、皋に循りて藿を採る」とあり。

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