谑

発音xuè
五行
画数17 画

基本情報

発音 xuè
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1175 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1175 ページ)
【酉集上】【言部】謔;康煕筆画:17;頁 1175。『唐韻』虚約切。『集韻』『韻会』『正韻』迄却切。いずれも入声の餉に属す。『説文』に「戯なり」とあり。『爾雅・釈詁』郭注に「調戯を謂う」とあり。『詩・邶風』に「謔浪笑敖」とあり。また『衛風』に「善く戯謔すれども、虐しからず」とあり。『後漢書・陰皇后紀』に「笑謔を喜ばず」とあり。また『爾雅・釈訓』に「謔謔嗃嗃は、讒慝を崇ぶるなり」とあり。疏に「皆盛烈の貌なり」という。『玉篇』に「喜楽なり」とあり。『詩・大雅』に「天まさに虐しく、然るべからず謔謔すべからず」とあり。伝に「謔謔として喜楽す」という。また駅名なり。『柳宗元・詩注』に「善謔駅は襄州の南に在り、即ち淳于髡が鳩を放ちし所なり」とあり。『説文』には本より𧩉と作る。

康熙字典現代語版

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