詗

発音KYOU CHOU KEI,SAGURU
画数12 画

基本情報

発音 KYOU CHOU KEI,SAGURU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1155 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1155 ページ)
【酉集上】【言部】詗;康熙画数 12;頁碼 1155 頁第 12 行。『唐韻』朽正切、『集韻』『韻会』虚政切、『正韻』呼正切、音は夐(きょう)。『説文』に「事を知りて告ぐ」とあり。『増韻』に「窺い伺う」、『正韻』に「刺し探る」とある。『史記・淮南王伝』に「王に陵という女あり、聡明にして弁じ善し。王これを寵愛し、常に金を多く与えて長安に遣わし、間者となして帝の左右と交わらしむ」と見え、注に孟康曰く「詗の音は偵なり。西方の人、反間を詗と謂う。王その女をして帝の左右に偵たらしむ」。師古曰く「詗は窺い伺う所あり。偵の意味は詗と同じけれども、音異なる」と。また『集韻』に丑政切、音は檉の去声と同じ。「中詗」も意同じ。師古かく読む。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に火迥切、音は馨の上声と同じ。意同じ。『唐書・李思行伝』に「唐公まさに兵を起こさんとす、彼を遣わして長安の状況を窺わしむ」とあり。また『張説伝』に「時事を窺う」と見え、『音義』に皆上声に読むとある。また『博雅』に「求める」、『広韻』に「明悟して知る」、『篇海』に「誤って""と作る。非なり」とある。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App