熊

発音YUU,KUMA
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 YUU,KUMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 679 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 679 ページ)
【巳集中】【火部】熊;康煕筆画:14;頁碼:679 頁第 10 古文【集韻】【韻会】胡弓切、音雄。【説文】熊は猪に似た獣にして山中に住み、冬眠す。字形は「能」と略したる「炎」より成る。【爾雅・釈獣】熊は虎の類なり。【疏】同じき類を謂う。【書・禹貢】熊・羆・狐・狸の皮あり。【詩・小雅】熊と羆を夢むは男子を生ずる吉兆なり。 また赤熊あり。【爾雅・釈獣】魋は小熊に似たり。【注】今建平山中に此の獣あり、俗称して赤熊という。 また【史記・天官書】熊熊として青く光あり。【山海経】槐江の山、南望して崑崙を見る。其処光熾しく勢盛大なり。 また山名なり。【書・禹貢】熊耳・外方・桐柏(皆山名)。【史記・黄帝本紀】南して江に至り、熊山・湘山に登る。【注】二つの山名。熊すなわち熊耳山なり。 また【封禅書】南征して召陵に至り、熊山に登る。 また【山海経】熊山に穴あり、是れ熊の穴にして、常に神人現れ、夏開き冬閉ず。 また西熊あり、侯国なり。【史記・建元以来王子侯者年表】に見ゆ。 また人名なり。【書・舜典】益稽首拝して朱・虎・熊・羆に譲る。 また【史記・五帝本紀】黄帝は有熊氏なり。【韻会】有熊は国名にして黄帝の都なり。 また【広韻】また姓なり。【左伝】賢者熊宜僚。 また複姓あり。【左伝】楚の大夫熊率且比。 また【集韻】矣切。義同じ。【唐韻正】熊は羽陵反と読む。春秋宣公八年、我が小君敬嬴を葬る。『公羊伝』『穀梁伝』「頃熊」と作る。「頃」は音「敬」に近く、「熊」は音「嬴」に近し。正義その解を得ず、遂に曰く:一人に二つの号あり。これ非なり。『左伝』昭公七年、正義曰く:張叔『皮論』に云う:賓客の鳥雀は叢に下り、田鼠は上に躍り、牛哀は虎に変じ、鯀は熊と化し、久しく積もれる血は燐火となり、積みたる灰は蠅を生ず。王劭曰く:古人「熊」を于陵反と読む。張叔は旧音を用うるなり。熊は当に蒸韻に帰すべきなり。 また【集韻】囊来切。「能」と同じ。【左伝・昭七年】晋侯黄能が寝宮の門に入るを夢む。【釈文】熊はまた「能」と作る。本字に従って読めば、一音奴来反。三足鱉なり。詳しくは肉部「能」の注を見よ。【集韻】あるいは「能」と作る。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App