騂

発音SEI SHOU KEI KYOU,AKAUMA
画数17 画

基本情報

発音 SEI SHOU KEI KYOU,AKAUMA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1439 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1439 ページ)
【亥集上】【馬部】騂;康熙筆画:17;頁碼:1439 頁下段第 30。【唐韻】息営切、【集韻】思営切、音は「せい」。【玉篇】に「馬の毛色、赤黄色なり」とある。【詩・魯頌】に「騂あり騏あり」と見え、また祭祀に用いる牲畜の毛色が赤紅色なるを指す。【書・洛誥】に「文王は赤牛一を用い、武王は赤牛一を用ゆ」とある。【礼記・明堂位】に「夏后氏は牲に黒を尚び、殷は白牡を用い、周は騂剛を用ゆ」とあり、【疏】に「騂は赤色、剛は強壮なり」と釈す。また【周礼・地官・草人】に「凡そ土壌に肥を施すに、騂剛の地には牛骨の汁を用ゆ」とあり、【註】に「騂は土の色赤くして堅き者を謂う」と釈す。また弓の調和したる様を表す。【詩・小雅】に「角弓よく調う」と見える。【正字通】に「本は『𩣭』と作り、『字彙』これを略して『騂』と作れるは非なり」とある。考証:【礼記・明堂位】「夏后氏は牲に黒を尚び、殷は牡を尚ぶ」の条、謹んで原文に拠り「尚牡」を「白牡」に改む。

康熙字典現代語版

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