䳇

発音
画数16 画

基本情報

発音
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

【唐韻】文甫切、【集韻】罔甫切、音は武。【説文】に「鸚䳇なり。言うこと能うる鳥」とあり。一に鹉と作る。【礼・曲礼】に「鸚鵡言うこと能えども、飛鳥を離れず」とある。【正字通】に「鸚䳇は言うこと能うる鳥にして、緑色・紫赤色・白色・五色など数種あり。丹なる嘴にして钩吻、舌は小児の似たり。趾は前後各二。性寒を畏る。また一種鸚䳇より大にして嶺南に出づるものあり、秦吉了と名づく。身黒く觜赤く、首に黄冠を戴き、よく人の笑語の声を効す。その吉了より大きくして尾長きものを青鶏と曰う」とある。蔡絛【鉄囲山叢談】に曰く、「鸚䳇、初め丹喙、中ほど黒、後また丹なり。初め木矦と名づく」。また一種烏鳳と名づく者あり。范成大【虞衡志】に云う、「桂海に出づ。紺碧の色、頭に冠あり。尾に二つの弱骨垂れ、長さ一尺数寸、杪に至って初めて毛あり。形略々鳳に似たり。音声清越にして笙簫に似たり。小曲を度して宮商に合し、百鳥の音を為すことを能う」と。また花名なり。刺桐花、雲南では鹦哥花と名づけ、花形これに似たり。【彭綱詩】に「風吹いて緑葉翠翩翩、露出する幾枝の紅鸚䳇」とある。 また【広韻】【集韻】【韻会】莫后切、【正韻】莫厚切、音は母。また毋と作る。熊大古は大なる者を鸚母とし、小なる者を鹦哥とす。戴侗は白なる者を鸚母とし、小なる者を鹦哥とす。

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