蕪

発音BU MU,ARERU KABURA
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 BU MU,ARERU KABURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1019 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1019 ページ)
【申集上】【艸部】蕪;康煕筆画:18;頁 1019。『唐韻』武夫切。『集韻』『韻会』『正韻』微夫切、音は無。『説文』穢なり。『楚辞・離騒』衆芳の蕪穢を哀しむ。また『爾雅・釈詁』に「蕪は豊なり」とあり。〔注〕盛んなるを指す。また荒廃を指す。『楚辞・哀郢』誰か両東門を蕪れしむ。また『小爾雅』に草を指す。また地名。『鮑照・蕪城賦注』広陵の故城を指す。また湖名。『前漢・地理志』丹陽郡に蕪湖あり。また廡と通ず。『書・洪範』百草繁茂す。考証:『楚辞・離騒』「衆草の蕪穢を哀しむ」。謹んで原文に従い「衆草」を「衆芳」に改む。『爾雅・釈草』「苞蕪茂」。〔注〕「蕪、豊なり」。謹んで原書に従い「釈草」を「釈詁」に改め、「苞蕪茂」を「蕪、豊なり」に改め、「蕪豊」を「豊盛」に改む。

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