蝸

発音KA RA,KATATSUMURI
五行
画数15 画

基本情報

発音 KA RA,KATATSUMURI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1091 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1091 ページ)
【申集中】【虫部】蝸。康煕筆画:15。頁碼:1091 頁下段 29 行。『唐韻』『韻会』『正韻』に古華切、音は瓜。『説文』に「蝸は蠃なり」。『爾雅・釈魚』に「蚹蠃は螔蝓なり」。注に「即ち蝸牛なり」。疏に「按ずるに、『本草』の陶弘景の注に云う、山中及び人家に生じ、頭の形は蛞蝓に似たり、ただ背に殻を負うのみ」と。『古今注』に「蝸牛は陵螺なり。殻は小螺のごとく、熱ければ自ら葉下に懸かる」。野人は円舎を結んで蝸牛の殻のごとくする、故に蝸舎と曰う。蝸殻は宛転して文章あり。『荘子・則陽篇』に「蝸牛の左角に国ある者、触氏と曰う。蝸牛の右角に国ある者、蛮氏と曰う」。『郭璞・江賦』に「鸚螺・蝸」。また『韻会』に公蛙切、音は騧。媧に通ず。『礼記・明堂位』に「女媧の笙簧」。また古禾切、音は戈。『荘子』の郭象の注に戈と読む。考証:『爾雅・釈虫』に「蚹蠃は螔蝓なり」。謹んで原書に従い「釈虫」を「釈魚」に改む。

康熙字典現代語版

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