罔

発音BOU MOU,AMI SHIIRU NAI
五行
画数9 画

基本情報

発音 BOU MOU,AMI SHIIRU NAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 946 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 946 ページ)
【未集中】【网部】罔;康煕筆画:9;頁碼:頁 946 第 30 古文。『説文』に「網」の字あり、ある写法は「亡」の旁を加う。『易・繋辞』に「縄を編んで網とし、以て猟漁す」とあり。『釈文』に「獣を捕るを罔と曰い、魚を捕るを罔と曰う」。按ずるに、今本『易経』は「網」に作る。又「羅網」の義あり。『易・大壮』に「君子羅網を用ゆ」とあり。【注】君子これを用うるは、以て自ら羅網とするなり。『詩・大雅』に「上天羅網を下す」とあり。【伝】上天羅網を布き、以て有罪者を捉えると。又『爾雅・釈言』に「罔は無なり」とあり。『易・晋卦』に「正を守れば吉なり、信なし」とあり。『書・湯誓』に「赦すべからず」とあり。又『論語』に「直ならずして生くるは、幸いに免るるのみ」とあり。【何晏注】誣陷欺瞞なり。【朱注】不直なり。『前漢・揚雄伝』に「欺罔すべからず」とあり。【注】誣陷なり。又『楚辞・九歌』に「薜荔を編んで帷帳とす」とあり。【注】編結なり。又『楚辞・九章』に「茫々として際なく緒なし」とあり。【注】又茫々として際なからんことを欲し、衆人と心を同じくせば、すなわち法度を立て名号を流すこと能わざるなり。又『荘子・斉物論』に「罔両影に問いて曰く」とあり。【注】罔両は、影の外縁の淡き陰なり。又「魍」に同じ。『孔叢子』に「土木の精怪は夔と魍魎なり」とあり。又『集韻』に「武方切、音亡」とあり。汪罔氏は長狄の君なり。考証:『楚辞・九歌』に「薜荔を編んで帷帳とす」。謹んで按ずるに、原文は「薜荔」の下に「兮」の字を増すべし。

康熙字典現代語版

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